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ヒューマンドラマ

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東京タワー(映画)の内容

映画『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』は、2007年4月に公開されました。

原作は、2006年本屋大賞を受賞したマルチタレントのリリー・フランキーさんによる自伝的長編小説です。

本作は、著者の少年時代から青春の彷徨を経て「オカン」と過ごした最期の日々までが描かれており、主人公のボクをオダギリジョーさん。オカン役を樹木希林さん、若き日のオカン役を樹木希林さんの実娘である内田也哉子さんが演じました。

ほかにも、小林薫さん、松たか子さん、勝地涼さん、平山浩行さん、荒川良々さん、小泉今日子さん、塩見三省さん、柄本明さん、宮崎あおいさん、六角精児さん、仲村トオルさん、岩松了さん、田口トモロヲさんなど豪華出演陣が集結しました。

前から気になっていましたが、重そうな作品だからなかなか気が進まず…。竹下玲奈さんが出てることを知ったので見始めましたが、涙が止まりませんでした。オカンの壮大な愛を感じられました。
肝心の見るきっかけになった竹下玲奈さんは10秒くらいの出演で、気付かずにもう一度見ながら探しました(笑)それでも見て良かったと思える作品でした。

平凡な毎日、どこか懐かしい綺麗な景色、ダメだけど憎めない男性と、強いがゆえの苦労を背負った良い女性。日本映画はこういうものがあるから魅了されるなと思います改めて、日本の映画っていいなと思えた作品です。

泣けた。ボクとオカンとオトンの三人の人生が濃密に描かれており、ボクの大学時代の自堕落さがリアルでとても良かった。

改めて樹木希林さんの凄さに気付きました。また、若いころのオカン役である希林さんの娘の内田也哉子さんの演技も素晴らしかったです。東京に上京したころを思い出す甘酸っぱい映画です。今でもたまに見返してしまう私の中での名作です。

あらすじ

1960年代、酒癖の悪いオトン(小林薫)の暴力に耐えられなくなったオカン(内田也哉子)がボク(谷端奏人)を連れて、実家の筑豊に引っ越しました。そこからボクとオカンの暮らしが始まりました。

1970年代になり、この田舎町を出ていきたくなり、大分の美術高校へ進学ことにし家を出て下宿での一人暮らしをすることにしました。その後は、武蔵野の美術大学へ進学し、さらに故郷から離れたところで生活するようになります。

オカン(樹木希林)は欠かさず仕送りをしてくれており、ボク(オダギリジョー)はそのお金で遊び呆け留年までしてしまいました。それでもオカンはボクを怒ることは一度もありません。何とか卒業をするも就職することもなく、ぐうたらな生活を続けていました。

しかし、オカンを悲しませたくないと奮起し、仕事をはじめて少しずつですが東京での暮らしも軌道の乗ってきた矢先に、オカンが癌になっていたことを知ります。

早速、ボクはオカンを東京に誘うことに成功し、二人で暮らし、今の仕事が落ち着いたら東京タワーの展望台に一緒に上ることを約束します…。

見どころ

母の愛

本作は九州から東京に呼び寄せたオカンとボクの同居生活をベースに、所々で昔の回想を細かく挟んでいく構造となっております。過去パートにおいて、若かりし頃のオカンを演じたのは、樹木希林さんの娘・内田也哉子さん。やはり母に似ているなと感心するだけでなく、オカン像まで受け継いだ演技は見事です。

本作は、リリーフランキーさんの自伝作品なので息子にはなっておりますが、娘目線で観ても共感できる『母の愛』。そして、自分のことで精一杯な若い頃には決して感じることの出来ない大きな愛を感じることが出来る作品となっております。

大河レベル

主演のオダギリジョーさんがインタビューの際「明日はどんなスターに出会えるんだろう」と仰っておりましたが、本作の出演者は大河ドラマに匹敵する豪華な面子になっております。

そんな俳優陣でも、一言二言のセリフのみや、僅かなカメオ出演だったりと、一度では見落としてしまうほどのメンバーが出演しているのも、ポイントとなっております。

スタッフ

原作:リリー・フランキー「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」
監督:松岡錠司
脚本:松尾スズキ
プロデューサー:菊地美世志
主題歌:福山雅治 「東京にもあったんだ」

キャスト

ボク:オダギリジョー / 冨浦智嗣(中学、高校) / 田中祥平(小学校時代) / 谷端奏人(幼少)
3歳からオカンと生活してきたが、高校からオカンと離れて一人暮らしをはじめ、自堕落な生活を送るようになる。大人になり、オカンが癌に侵されたことを聞き、東京へ呼び再びオカンとの生活が始まる。

オカン:樹木希林 / 内田也哉子(若い頃)
僕の母。オトンに懲りて家を出ていき、実家の筑豊に引っ越した。何よりもボクの幸せを考え、愛し続けてくれた人。

平栗 勝地涼
通称:ヒラグリ。ボクの友人。オネエっ気がある。現在はバーを営んでおり、オカンのことが大好き。

ミズエ:松たか子
僕の彼女。ヒラグリのバーで知り合った。オカンのことが大好きで、気弱になっているオカンを励まし続けてくれた。

磯山 平山浩行
ボクの友人であり仕事仲間。客観的に物事が見れる性格で、ボクの体を心配してくれる。オカンのことが大好き。

タマミ:伊藤歩
ボクの友人であり仕事仲間。外交的でいつも明るくニコニコしている。オカンのことが大好き。

オトン:小林薫
ボクの父親。酒癖と女癖が悪く、自由気ままな性格。

ハイカラな男:寺島進
筑豊のばあちゃん:渡辺美佐子
小倉のばあちゃん:佐々木すみ江
ノブエおばさん:原知佐子 / 小島聖(若い頃)
みえ子おばさん:結城美栄子 / 吉本菜穂子(若い頃)
ブーブおばさん:猫背椿
えのもと:荒川良々
ホセ:辻修
高校の女教師:土屋久美子
不動産屋の事務員:小泉今日子
病院の借家の老婆:千石規子
葬儀屋:塩見三省
中目黒の大家:松田美由紀
東京の病院の医者:田中哲司
笹塚の診療所の医者:柄本明
「かっぱ」の客:板尾創路
アイドルDJ:宮崎あおい
編集長:六角精児
ラジオ局のディレクター:仲村トオル
催促する編集者の声:岩松了
郵便配達人:田口トモロヲ
風俗嬢:江本純子 / 安藤玉恵 / 栗原瞳
堕落した日々の彼女:麻里也
大学時代の彼女:竹下玲奈
似顔絵教室の女子社員:小林麻子
東京の看護婦:ぼくもとさきこ

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東京タワー(映画)の感想

40代女性

大好きな映画です。オダギリジョーさんが格好いいので、女性の自分としては、
そこだけ少し、現実味が薄れてしまうのですが、母親が一途に息子を思う気持ちが、よく、わかる映画です。母親を、名優の樹木希林さんが演じていらして、
こうゆう、お母さん、いるよね!と感じたさせる、抑えているのに熱い演技に、泣けてしまうのです。私にとり、1番印象に残ったのは、何といっても、オダギリさんの恋人役の、松たか子さんの存在です。この映画を観て、そのように感じた人は、とても多いだろうと感じます。彼女は、恋人と、その母親を、包み込むように全ての言動を、愛情深く、受け入れて、自分自身も、血縁の中に、笑顔で飛び込んでいくのです。私は、男ではないから、どうしても、母親への息子自身の思いが、わかりかねるところがあります。マザコンだなあ、と、良い年齢をした男性を見ていて思うことがこれまでありました。でも、この映画を観てからは、異性であっても、母親を愛する息子の、底がないくらいの深い思いを、理解が随分、出来るようになりました。この作品は、そういった意味で、与えた価値観が、多大な作品でしょう。それから、物語の終盤に、オダギリさんの姉が、オダギリさんに向かい、励ますときに言うセリフがあります。ことあるごとに、私は実生活で、このお姉さんが弟を奮い立たせようと、直接、掛けたこの言葉を思い出し、大人の男の人が抱える、幼さや、不器用さ、何かと一生懸命に人知れず戦う孤軍奮闘に、思いを馳せるのです。

30代女性

田舎から上京して過ごしている幅広い世代の方々、そして田舎から子供の上京を見送ったご両親の双方が感銘を受ける映画だと思います。時代背景は少し前ではありますが、母がガンを患ってしまったら自分なら何ができるのか、と考えさせられる内容となっています。一方で、オダギリジョーさん演じる「ボク」は、学生時代とそれからしばらくは親のすねをかじりながら暮らしていたものの、仕事で成功を収め、金銭面でも十分に親孝行ができる背景があったにもかかわらず、がんによってそれをし尽くすことができなかったという歯がゆさに涙しました。また、世代を問わず愛される、樹木希林さん演じる「オカン」の人間的な魅力は、こういう風に年を取りたい、こういう母でありたいと思わせてくれます。昭和の母、と言えばいいのでしょうか、度重なる苦しい局面でも前向きに笑顔でいられる強さと、子供を信じ支える優しさを兼ねそろえたオカンの姿は同じ女性として憧れずにはいられません。そして、言葉だけではなく、表情で語りかけてくる樹木希林さんの素晴らしい演技力も必見です。全体的にゆったりとした流れの映画となっていて、終始優しい空気を漂わせた、観た後に穏やかな心になれる作品です。

30代女性

小説も読んでいたので、映画化の話を聞いたときは絶対見ようと思っていました。ボクがオダギリジョーさんというのは、やや格好良すぎやしないか?と思っていましたが、見ているとハマリ役だったように思います。いい意味で、ダメ男っぷりが上手に出ているなぁと思いました。特に、朝起き掛けに美女とベッドにいるシーンの顔がとてもうまかったです。いつもクールなオダギリさんのイメージがガラリと変わりました。この映画の中で、最も輝いていたのはやはり樹木希林さんですね。どの映画に出てきても、彼女がうつると時が止まったようにハッとさせられます。優しい子ども思いの田舎のお母さん。だけれど内には強い信念と、誰にも言えない闇を持っている。そんなオカンを見事に演じ切っていました。また、オカンの若いころを実際に樹木希林さんの娘が演じているというのも見所。テレビで拝見したときは、そこまで似ていないかな?と思っていましたが、映画の中だとまさしくオカンの若いころだ!という印象でした。見た後は、絶対お母さんに連絡を取りたくなること間違いなしの映画です。感謝の気持ちや、伝えたい思いは、生きているうちにちゃんと伝えておかないとなと改めて実感した作品でした。

20代女性

この作品自体は本を読んでいたので内容は知っていたが、それでも感動し、泣いてしまいました。ストーリーは言う事なしです。映画の見どころは映画のキャストさんの演技力の高さ。どのキャストさんも素晴らしいです。2時間弱、映画の世界観に引き込まれていきました。私と同じように原作を知っている方も楽しめますので、是非とも観て頂きたいです。個人的には映画の情景を盛り上げるサウンドもマッチしていて、そこにも注目して頂きたいです。有名作品なので、一度は観たことある方が多いとは思いますが、個人的には何度観ても面白い発見がある映画なので、一度みたことある方も、もう一度見返してほしいです。実際に私は10代の頃に初めて観ましたが、今大人になって見返すと、自身の今の立場と照らし合わせて観てしまい、映画の世界に入りこむような感覚になりました。この作品を通して、『家族』の大切さを改めて感じ、自身を見直すきっかけにもなりました。『家族』とは何か。『愛』とは何か。一度この映画を観て考えてみてはいかがでしょうか。今のご時世で忘れかけていた意識を思い出させてくれるような作品です。来世にも必ず受け継がれる作品となるに違いないので、生涯で見るべき映画だと思います。

30代女性

リリー・フランキーさんが母親との人生を描いたノンフィクションで、ベストセラーになった小説を映画化。「深夜食堂」で有名な松本錠司さんが監督。ボク(オダギリ・ジョーさん)が留年になることを伝えると、「店を持つことにしてオカンも後一年、頑張るけん。あんたも頑張って卒業しなさい。」と言ったオカン(樹木希林さん)。そのオカンが苦しみ耐え続けた癌治療を辞めたいと弱音を吐くシーンに、涙が止まらなかった。酒癖と女癖が悪い自由奔放なオトン(小林薫さん)のつかず離れずの姿に、オカンとオトンの二人にしか分からない夫婦の絆を感じた。オカンの若い頃を内田也哉子さんが演じている点でも、貴重な作品だ。オカンにお金をせびる頼りないボクだが、病室で眠るオカンの頭を撫で、「楽しかったか。」とそっと聞いたり、いつもオカンの病室訪を訪れ、話し相手になったりする。また、オカンが息を引き取るまで、オカンの手を握りながら「心配しなくて大丈夫だ。」と言う優しい心の持ち主だ。ボクの彼女も友達も皆、オカンのことが大好き。周囲の人に愛されるオカンの性格はボクにも受け継がれている。ダメな部分もあるかもしれないけれど、かけがえのない財産だと思う。観終わった後に、じわじわと心が温かくなる作品だ。

50代女性

この作品は「ボク」の半生。そのボクの家族のオカンとオトン、それとボクに関わる個性いっぱいな周りの人たちとの物語。観たら、外国で暮らす私が会いたいと言ったらすぐに会いに来てくれたときの自分の母のことを思いだしました。それまで一人で海外に行くなんてこと絶対になかったのにこんなに行動力がある人だったっけ?と思ったけど、お母さんって子どものためにどんどん強くなって、いつでも子どもを応援してくれているんだよね。たとえ子どもがいくつになっても。そんな愛情いっぱいのオカンを樹木希林さんがすごくかわいく演じていてやっぱり観て良かった。東京タワーの風景も昭和の時代の空気感がそこはかと漂っていて昭和生まれの私には心にグッとくるものがありました。東京タワーって東京に住んでると近すぎていつでも行けると思ってなかなか行かないんですよね。同じように親孝行もいつでもできるなんて思ってたけど、お母さんに苦労ばっかりかけているという心当たりがある私は親孝行がしたくなりました。それからボクの友人のひとりとして勝地涼が演じる友人が出てくるのですが、勝地君は必見です!それ以外の周りの人もオトンを筆頭にどことなくユーモアがあってくすっと笑えて、ただ泣けるだけの映画に終わらせない、そんな映画でした。

 

30代女性

リリー・フランキーさんの半生を描いた映画です。高校卒業まで九州で過ごし、大学入学と同時に上京します。仕事が軌道に乗り、九州からオカンを東京に呼び寄せます。物語の後半は、東京でオカンと暮らす様子が描かれます。オカンを東京へ呼んだのは、リリーさんが30歳前後の頃だと思われます。その親孝行な気持ちに胸が熱くなりました。そして呼び寄せる行動力と、一緒に暮らすだけの経済力、オカンが楽しく過ごせる雰囲気づくり、全てに尊敬しかありません。オカンと一緒に暮らす後半は、リリーさんのオカンへの気持ちだけでずっと胸がいっぱいでした。目に涙が常に浮かんでいる状態で映画を見続けました。一緒に暮らすという親孝行は、子ども側が望んでも、親は住み慣れた土地を離れることには勇気がいると思います。オカンも不安はあったとは思いますが、息子を信用していたのだなと思いました。オカンは、リリーさんの彼女や友達と打ち解けて仲良くなります。オカンのご飯が食べたいと、オカンの周りに人が集まります。そういった環境づくりをさらりとこなしてしまうリリーさんも、優しい人だと思いました。リリーさんはオダギリジョーが、オカンは樹木希林さんが演じています。オカンの若かりし頃を内田也哉子が演じていることも見どころのひとつだと思います。

50代女性

原作はリリーフランキーの自伝的小説です。主人公のボクが母の日常の姿を淡々とした口調で語っています。ボクの目線で幼い頃からの記憶を辿りながら、今にいたるオカンの生き方が明かにされて行きます。オカンとオトンがなぜ別れることになったのか、その後にオカンが実家の炭鉱の町に戻り、どんな風に過ごしたかはオカンの大らかな性格で常に人の中にいる人柄が伝わります。幼かったボクは成長していくにつれ、自分を育ててくれたオカンの負担を軽くしてあげたいと感じるようになります。オトンとも時々会い、大学受験の助言を受けて東京の大学に進学します。けれど怠惰な生活のせいで留年してオカンへの負担が増えてしまいます。オカンはそれでも仕事を頑張ってボクを支えて卒業させます。その後も、ボクは就職もせずに何者かにもなれずに、見ている人にももどかしいさを感じる生活をしていますが、オカンは変わらずボクを見守ります。その後のオカンに、成長したボクが寄り添って立場が替わる切なさをじわじわと突き刺さる感じは多くの人が体験するのではと感じました。昭和の炭鉱の町や人との距離の近さが満載で、この時代の人の感覚がこんな風にゆるい空気感があったと納得するのと、少し不器用な優しさもあったなぁと思いを馳せる作品です。オカンの若い頃を内田也哉子が演じていて、歳を重ねてからは樹木希林が演じているのが配役の面白いところだと思いました。

30代女性

お母さんに会いたくなる作品です。今までお母さんが私にしてくれたこと、自分がこどもだった時の状況は、こどもだった時は当たり前に思っていたことでも、今大人になってようやく理解出来たり、とても大変な思いをしてたのだなとか、どれだけ迷惑をかけただろうと思えたり。映画を見る事で自分を振り返ることができました。そうはいっても、主人公のような遊びや生活はしたことはありませんが。この主人公が息子だったら、それはもう心配でしょうがないと思います。「息子の育て方間違えた」と私なら思ってしまうでしょう。だけど、怒らず諭さず、淡々と話を聞くお母さん。それを樹木希林さんが好演しているので感情がもっていかれます。お母さんの若い頃を演じているのが、樹木希林さんの実の娘、内田也哉子さん。内田也哉子さんはあまりTVや映画には出てないですが、こちらも自然な演技で好演されています。リリーフランキーさんの実体験を元にした書籍の映画化。ということはリリーフランキーさんの若い頃はこんな感じだったのか。と今のリリーフランキ―さんを知っているだけに、興味を倍増にしてみることができました。エンディングはとても切なくなりますが、お母さんを大事にしよう、会いたいなと思える映画です。

40代男性

リリー・フランキーの自伝的映画。リリーさんは、どうしようもない一面を持ちながらも、たくましく生きている。浮草のようにだらしなく過ごすことも多いが、しっかりと芯を持ち、愛情を周りに配って暮らしている。オカンは、波乱万丈の人生を送ってきた。その原因は、オトンだ。オトンはオカンが愛したクズだ。その二人の遺伝子を足して二で割った人物がリリーさんだ。ロクデナシと聖母のハイブリッドだ。オカンが最も愛した人間だ。欠陥だらけの息子にオカンは惜しみなく愛情を注ぐ。溺死するほどの愛情を注ぎこまれて、リリーさんの人格は形成される。リリーさんも注がれて溢れた愛情をオカンに返す。二人とも、愛の貢ぎあいだ。打算もない。期待もない。そんなものは考えてもいない。存在すら知らない。そんなに、お互いを信頼し愛せるものなのか。この二人が特別なのか。それとも、われわれ人間は、皆愛に満ち溢れた尊い生き物なのか。誰にでも、身を引き裂かれるような別れがやってくるのだろうが、その痛みが、愛した証なのだろう。そうだ。今夜母に電話しよう。何を話すでもなく、母の話をただ聞こう。それだけで、僕の気持ちの言葉にできない大事な部分は、きっと伝わるはずだ。

 

まとめ

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