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サスペンス・ミステリー

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脳男(映画)の内容

映画『脳男』は、2013年9月にPG12指定で公開されました。

本作は推理作家・首藤 瓜於さんが執筆し、第46回江戸川乱歩賞を受賞した同名ミステリー小説を原作に、映画『イキガミ』『犯人に告ぐ』の瀧本智行さんがメガホンをとり、映画『八日目の蝉』の成島出さんも脚本に参加して制作されました。

物語は、並はずれた身体能力を誇りながら、生まれつき感情を持たない殺人鬼「脳男」の姿を描くアクションサスペンスとなっており、主演を生田斗真さん。ほかに松雪泰子さん、江口洋介さん、二階堂ふみさん、太田莉菜さんらが共演しました。

高校生の時に見たけど本当に怖く、なんだか色々と刺さった記憶があります。映画の内容に影響されやすい方は、精神状態が良い時に見るのがオススメです。

個人的にかなり面白く、何においても生田斗真さんのかっこよさにノックアウトです。

原作未読で、前情報もなしに観ましたが、物凄く面白かった。個人的な好みを全部ぶち込んでくれた、久々の大ヒット作!冒頭のシーンだけで5回巻き戻したくらい好みです!

序盤はテンションが高く、そのまま行くと思ったら中盤は静かに。その分、最後の激しめで凄い感情が揺さぶられました。

あらすじ

東京都内近郊で無差別連続爆破事件が頻発しています。事件を追う刑事・茶屋(江口洋介)と相棒の若い刑事・広野(大和田健介)はついに犯人のアジトと思われる廃工場に辿り着きました。

勇んだ広野が工場のドアを開けると爆発し、その爆発に広野は巻き込まれ吹き飛ばされるも、軽傷ですみましたが、工場裏から車の発信音が聞こえ、犯人に逃げられてしまいます。

現場には身元不明の鈴木一郎と名乗る男(生田斗真)が残っており、そこには切断された人間の舌があり、犯人の仲間だと判断した茶屋は男を逮捕します。

猟奇的な事件であり異常犯罪のため、鈴木は精神鑑定を受けることになり、担当となった精神科医の鷲谷(松雪泰子)は鈴木を調べていくうちに正常、異常では測れないとんでもない何かを感じ取りました。

そこで明らかになる男の正体。彼はかつて“脳男”と呼ばれた特別な人間だったのです…。

見どころ

痛感させられる生田斗真の怪演

本作は、少しの希望が見えるのですが、結局打ち砕かれてしまう不気味で暗い印象の作品。

タイトルにもなっている脳男は人間としての感情が欠如した、感情の無い殺人マシーンという難役だったものの、演じた生田斗真さんは完全に成りきっていました。

生田さんは格闘技の稽古をはじめ、体作りの食事制限やトレーニング。そして“死んだ目”を表現するため、引きこもり生活を行うなど、半年の歳月をかけて役作りをおこなってきたそうです。

見事に役作りを成功させた生田さんの底知れない演技力が相まって、これぞまさに『怪演』なるものだと感じられることでしょう。

主演だけじゃない!共演の見事な演技力

本作の凄い所は主演の生田斗真さんだけでなく、共演の方々の演技力も見事なところ。

生田さん演じる鈴木の精神科医を担当する鷲谷役の松雪泰子さんの何とも儚い雰囲気は本作に非常にマッチしています。

そして、緑川紀子を演じた二階堂ふみさんも、監督から「病的に痩せてほしい」という注文があり、炭水化物をはじめとする人間に必要な栄養をカットして5キロの減量に成功。さらには眉毛も全部剃り落としました。

そんな二階堂ふみさんは、生田斗真さんに首を絞められるシーンがありますが、そこでは本当に失神してしまったり、太田莉菜さんとのキスシーンでは糸がひかなく10数テイクも撮り直したりと、表現を突き詰めた作品になっております。

脳男という映画の世界観は、こういったそれぞれの俳優さんたちの演技の一つでもずれてしまうと作り出せなかったものだと思います。そういう意味ではもっと注目されるべき名作なのかもしれません。

胸糞だけじゃないしっかりした物語

太田莉菜さん演じる水沢ゆりあや、染谷将太さん演じる志村昭文など本作のみのオリジナルや、登場人物によって性別が違ったりと実写化あるあるがありますが、映画作品として凄く良い感じにまとめ上げられております。

予想の何十倍もヘビーでトラウマになるくらいの作品であり、エピソードが胸糞悪くて衝撃的な内容だったり、ゾクゾクしてしまうシーンなども盛り込まれています。

しかし苦痛なだけじゃない、胸糞悪いだけじゃないしっかりしたストーリーの映画を探しているなら本作は大変オススメです!

スタッフ

原作:首藤瓜於「脳男」
監督:瀧本智行
脚本:真辺克彦 / 成島出
製作指揮:城朋子
エグゼクティブ・プロデューサー:奥田誠治
撮影監督:栗田豊通
音楽:今堀恒雄 / ガブリエル・ロベルト / suble
主題歌:キング・クリムゾン「21世紀のスキッツォイド・マン」

キャスト

鈴木一郎 / 入陶大威:生田斗真
幼いころに事故で両親を亡くし祖父に育てられた男。人間離れした知能と身体能力を持っているが、感情が欠乏している謎の青年であり、全てが計算されたような人間。

鷲谷真梨子:松雪泰子
弟を殺害された過去を持つ精神科医。鈴木に興味を持ち人間らしく接することで、鈴木が唯一興味を持つ人物となる。

茶屋:江口洋介
後輩の広野と行動を共にする熱血漢の刑事。

緑川紀子:二階堂ふみ

水沢ゆりあ:太田莉菜

広野:大和田健介

志村昭文:染谷将太

志村の母:山崎ハコ

黒田雄高:光石研

空身:甲本雅裕

伊能:小澤征悦

藍沢:石橋蓮司

金城理詞子:池谷のぶえ

入陶倫行:夏八木勲

その他:大山うさぎ / 勝矢

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脳男(映画)の感想

20代女性

生田斗真演じる脳男は、感情が欠如しておりロボットのような冷たく温かみを一切感じられない存在で、その演技が見物だと感じました。ずば抜けた記憶力や肉体、知能を持っていても人の心という温かみがなければやっぱりロボット、AIと大差がなく冷たく無機物のようです。心の温かみがあるかないかでこうも違うのか、それからもし、彼が育てられ方が違っていたならばきっと違う人生が待っていたのではないだろうかと考えてしまいました。脳男を冷酷なロボットにしたのは育ての親だからです。彼自身に寄り添い愛することをしいていたなら、その知能や肉体、記憶力を別に使えたのではないだろうかと、見終わった後にぼんやりと考えていました。そして、一体何が正義なのか、人の心とは何なのかが分からなくなるような、自分の奥深い部分に問いかけてくる映画だとも感じました。ただ脳男の殺人迫るのではなく、何が悪で何が正義なのか、どこが境界線で本当の部分は何なのか、そう言った問いかけが投げられているように思いました。実際、正義って何なのだろうか、誰が善悪を決め、その判断は正しいものなのかなど考えてしまいました。少し切ない気分にもなる作品で、原作読んでみたいなと思いました。

30代女性

鈴木一郎演じる生田斗真さんがとにかく素敵です。かっこいいです。無機質なイメージで人間味を感じさせない役がとってもぴったりなのですが、事件に関与していく中で徐々に人間らしくなる様な場面も多々あり、感動させられました。そして、とにかく強い!筋肉がすごい!役作りとはいえここまで鍛え上げた生田さんの役者魂は本当にすごいと思いました。映画の冒頭はバスの爆発シーン。最初からびっくりさせられます。人間爆弾というのがまた残虐で、緑川演じる二階堂ふみさんのサイコパスな演技も魅力的でした。少しグロテスクなところもあります!ただ俳優が俳優ですし、PG12の作品ですのでグロいのが苦手な方でも安心して見られるのでは?と思いました。鷲谷真梨子演じる松雪泰子さんもとにかくきれいです。志村演じる染谷将太さんを、昔家族を殺した人とわかりながら鑑定するという、想像もできない心情を表現しながらの演技はなんとも言えない気持ちになりました。こういった志村が起こす様な事件はニュースでは見るけど実際に遺族達がどの様な気持ちで生きていくのかを強く考えさせられたのは、大山うさぎさん演じる母親役の見た目のインパクトが強すぎたからでしょう。

50代女性

内容を予見させる文体のタイトルの映画が多い中、鑑賞欲を沸き立たせる『脳男』という名前とも取れるワードのみでどんな映画なのか、全く予測のつかない本作です。冒頭からショッキングで残忍なシーンが容赦なく続き、心の準備なしには観られません。ホラー映画などを見慣れない人には辛いシーンもあります。本編中盤、連続爆破事件の容疑者のアジトと思われる場所に踏み込むと生田斗真君演じるスズキカズオと名乗る青年がいます。不気味でダークなアジトに白いシャツを着た精悍で無の表情の斗真君。その対比が素晴らしく斗真君を引き立たせていて、心が折れそうな内容でしたが『まだまだ観てみよう。』という気持ちになり視聴を進めました。残虐な内容の中で彼の能力、生い立ちが明かされるうちに彼への同情の気持ちと彼の内面にある何かに一筋の救いを求めて観進めて行く感覚です。精神科医を演じる松雪泰子さんは、自分の研究に自信と不安をのぞかせる、不安定な心を持つ女性を見事に演じていました。また、エキセントリックで心を持たない緑川演じる二階堂ふみさんの怪演が凄まじかったです。その彼女と斗真君演じるカズオは、能力や頭脳、犯罪に手を染めることなどは同じようですが、その心は全く違う形で罪を重ねていく終盤は、本当にドキドキしました。『心』は一つ一つ違い、奥底に隠れているものは誰にもわからないし、これまでのデータや蓄積では測れないものがあるのだな、と思いました。そして『育てる』ということがいかに大事かを改めて思い知った本作でした。

30代女性

殺人ロボットとして育てられた生田斗真さん演じる「鈴木一郎」という役柄に恐怖と共に秘めた悲しみを感じ、自身の感情がないままに生きていた一郎が最後に自我が目覚めたと思われた姿に心震えた作品でした。ただ生きているだけの状態で施設にいたところを息子夫婦を殺された入陶に引き取られ、人間に本来備わっている本能を知識として習得させると共に殺人の知識を当たり前に一郎に教え込む様子に恐怖を感じました。殺人ロボットとして形成されてしまい、人間らしい感情を一切持たない一郎が簡単に人を殺してしまう姿に胸が痛み、悲しみの連鎖を止めることができるのかという不安が強くなりました。冒頭に起こった事件をきっかけに一郎が容疑者となり、そこで一郎の過去が明らかになっていく中で松雪泰子さん演じる精神科医の鷲谷だけが一郎の心に寄り添い、涙を流し一郎の人間性を取り戻そうとしたことで一郎の眠っていた感情が目覚め始める様子が見られ、その様子を表情だけで表現する生田さんの演技力に驚かされました。鷲谷への思いを受け取るも、殺人ロボットとして育てられたために、鷲谷が抱えていた問題を殺人という形でしか返すことができない展開に胸が苦しくなりますが、根源が絶たれたことで前に進み始めることができたことも事実であり、死でしか賄えない感情があるという事実に考えさせられる作品でした。最後に感情を持たないはずの一郎が不器用ながらに鷲谷に見せた笑顔に今後の一郎の人生に人間らしさを取り戻してほしいと強く願った結末でした。何度見ても胸が痛む作品です。

20代女性

「イキガミ」で監督を務めた瀧本智行さんがまたメガホンを取った作品であるということで、興味があり見てみることにしました。キャストは生田斗真、二階堂ふみ、染谷将太、江口洋介、松雪泰子など個人的に大好きな俳優・女優が勢揃いしていた映画で、非常に豪華なように感じました。特に生田斗真の大ファンなので、昔から変わらないそのかっこよさに釘付けになってしまいました。二階堂ふみは相変わらず演技力が非常に高く、見始めるとすぐに彼女の容姿とキャラクターに引き込まれていきました。ストーリー上、どの登場人物もキャラクターが全然違っていたという点で素晴らしかったです。それぞれの個性が豊かだったために、どのシーンも味が違っていました。たまに出てくるグロいシーンには悲鳴が上がりそうでした。しかしアクションがカッコよく、邦画なのに少し洋画感があってクオリティーもその分高められていました。全部を見てみて思ったのですが、犯罪心理学のような分野に興味が湧きました。生田斗真主演作品が好きな人や、グロいシーンが平気なサスペンス作品が好きなすべの人にお勧めしたい映画です。キャスト陣の演技力の高さに圧倒させられること間違いなしです。

50代男性

予備知識がないまま映画を見たので、まず「脳男」とはどういった男なのか想像できないまま見ていたら、中盤辺りでやっと意味が分かるようになりました。そこからどのように変わっていくのか、その変化を見ていく映画かと思ったら、いい意味で期待を裏切ってくれました。内容は非常にグロテスクな映像が多く、またストーリーの中で、どれだけの出演者を殺すのだろうかと心配にもなりました。役どころとしては、生田斗真ははまり役で、久しぶりに「うまいなぁー」と感じてしまいました。ロボットのように無表情で、淡々と演技するあたり、生田斗真ならではと思いました。反面、人間臭い刑事役の江口洋介も、違った意味ではまり役だと思いました。序盤の演技はそれほどでもありませんでしたが、二階堂(緑川役)との締めの部分は、江口ならではだったと思います。途中で出てくるエアシューターについて、なにかキーとなるものなのかと疑いながら見ていましたら、その伏線はしっかり回収され、なるほどと思ってしまいました。また生田と染谷(志村役)の対面で意味深な部分がありましたが、最後の最後にその伏線も回収されていて、もやもやがない状態で見終わることができました。残念なところを上げるなら、生田が不死身過ぎるところが不自然過ぎたので、少しもったいないような気もしました。全体的には満足できる映画だつたと思います。

30代女性

生田斗真さんの狂気的な演技に圧倒されました。作品冒頭からインパクト大な映像で、ストーリーにどんどんハマっていきました。美しい顔をした殺人鬼とは彼みたいな人のことを言うのだろうか?と思わせるくらい鈴木の豹変ぶりが怖恐ろしくて、おとなしく受けごたえしてるかと思えばいきなり襲いだしたり、どこでスイッチが入るのかわからないし、いったい何を考えているのか全然読めない表情にもゾッとしました。マリコが鈴木を調査していくうちに鈴木の生い立ち、そして「脳男」となるまでの経緯がわかって、改めて感情の大切さとロボットのような鈴木にますます恐怖を覚えました。同時に、もしも鈴木の祖父の洗脳がなかったら、鈴木は幸せな人生を歩めたかもしれないのにと、鈴木の生い立ちにかなり同情しました。また、二階堂ふみさんが演じた緑川も、この作品の中で一番の鬼畜っぷりで、鬼気迫る演技に画面から目が離せませんでした。ラストのマリコとの電話のシーンで一瞬だけ鈴木の表情に感情が表れたように見えたときは、嬉しいような切ような複雑な気持ちになりました。本当の悪とは何か?人間らしく生きることはどういうことか?ということを改めて考えさせられる作品です。

30代女性

まずいきなりぼろぼろの女性が爆弾を巻き付けられ、そのままバス事爆発し乗客全員死亡というショッキングな映像から入るので一気に引き込まれました。なによりこの映画の最大おすすめポイントは主演の生田斗真さんです。感情を全く表に出さない、感情で動くことがない。意思はあるのに何を考えているのかわからない。ミステリアスというよりただただ謎の主人公です。視聴者が感情移入するのは、主人公の担当医師松雪泰子さんで、いろんな検査やテストを行って鈴木を解明しようとするのですが、鈴木はただただ規則正しい生活と毎日全く同じ時間に筋トレをするばかり。いったいこの人は何なんだろう?二階堂ふみさんと太田莉菜さん演じるサイコパスな爆弾魔2人も、簡単に笑いながら人を殺すのでめちゃくちゃ怖いです。途中で警察も何人も殺されてしまうし、あぁ~早くだれか倒してくれ~!とずっとハラハラ。ドキドキ、絶望しながら見ていた分、捕まった松雪さんを助けに生田さんが来てくれた時は祈るような気分に。何とか松雪さんは助かりましたが、ほかの仲間の凄惨な死はなかなかえぐいです。江口洋介さんが敵を討ってくれましたが・・・。最後に川を隔てて生田さんと松雪さんが電話をするシーンでは、まったく感情を表さなかった生田さんが松雪さんに対して感謝の言葉と、微かな微笑みを送ります。思わず叫んでしまうほど素敵でした。全体的に重く暗い映画でしたが、キャストさんの演技がとても光っていて大好きな映画です。

20代女性

2013年公開、サスペンス・アクションの日本映画。PG-12で誰でも見ることができますが、刺激の強いシーンが多く目や耳を塞ぎたくなる場面もありました。生田斗真演じる、人間としての感情を持たない謎の男性”脳男”。最初はサイコパス?精神病なの?などとマイナスイメージの印象でしたが、彼を知れば知るほど好きになってしまいました。生田斗真の顔と鍛えられた体がかっこよすぎる為にそう感じのかと思いましたがそれは違って、脳男自身に確かに惹かれる魅力があります。そして二階堂ふみの怪演女優っぷりも見所の一つです。映画と分かっていながらも背筋が凍るほど恐怖を感じてしまう、素晴らしい演技力でした。こういった精神病、怪奇殺人などのサスペンス映画は見終わった後に深いモヤモヤが残ったり暗い気持ちになることが多いですが、不思議と”脳男”はそれを感じませんでした。何故感情を失くしてしまったのか、何故怪奇殺人者を生み出してしまうのか、被害者・支援者の葛藤や救いきれないもどかしさ、様々な思考や感情が頭を埋めました。それを精神鑑定を勤める女医の松雪泰子に重ね合わせながらこの映画を見ていました。善とは?悪とは何かさえ判断が難しく思えてしまう内容ですが、見てよかったです。印象深い作品でした。

30代男性

ラテン語からポルトガル語までと語学に堪能、一度見た映像を瞬時に焼き付ける記憶力、素手で相手の眼球を抉りとるほどの腕力。パーフェクトな頭脳と超人的な身体能力を合わせ持った主人公を、生田斗真が徹底的に喜怒哀楽を封じ込めて演じていました。如何にも偽名といった印象を与える「鈴木一郎」や、警察の取り調べにも素直に応じる態度に騙されてしまうかもしれません。松雪泰子扮する精神鑑定医・鷲谷真梨子との間で繰り広げられていく、心理的な駆け引きもスリリングな味わいがありますよ。一見すると仕事ひと筋でプライベートがなかなか見えてこない真梨子ですが、彼女が抱えている過去には衝撃を受けてしまうでしょう。真梨子に対して冷徹な眼差しを注いでいた鈴木の内面にも、少しずつ人間らしい感情が芽生えて始めているのを見逃さないでください。都内各地で勃発してマスコミを騒がせている連続爆破事件、少年ばかりをターゲットにして遺族に癒えない傷を負わせている未解決の誘拐殺人事件。無関係かと思われていた事件が予想外のところで絡んでくるなど、前半の静かな展開から中盤以降は一気に加速していきます。張り巡らされた伏線を回収して謎を解き明かしたあかつきに、鈴木と真梨子は心を通わすことができるのでしょうか。

 

まとめ

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